事業内容

福祉教育

福祉教育の推進

思いやりや助け合いの心を育むため、福祉の活動体験等を子どもも大人も一緒に行うことで、お互いが共感できる「心」を育み、高め合います。

福祉教育を行うにあたって…

(1)高齢者や体の不自由な方と接する時の心構え

相手のことをまず知りましょう。そして、相手の気持ちになって手助けの方法や話し方などについて考えましょう。

(2)自然体で接しましょう

「こうあるべき」と固定概念を持って接する(行う)のではなく、ありのままに「心」で感じることが大切です。

(3)事後学習を行いましょう

福祉教育は、日常生活においていかに相手に近い立場で考え、ふれあうことが出来るか…の一歩です。
事後学習として、体験前後の学習を深めましょう。

パンフレット(介助ハンドブック)

こちらからダウンロードできます。(PDF)

介助ハンドブック

出前講座

ボランティア養成講座や福祉教育等に職員を派遣します。
【メニュー】
車いす体験、アイマスク体験、高齢者疑似体験、ボランティア養成講座、傾聴講座、災害・防災講座など

福祉用具の貸出し

福祉活動や福祉教育用に福祉用具の貸出しをしています。
【対   象】市民、学校、施設、企業等
【用具の一例】アイマスク、点字器、高齢者疑似体験セット 等
【費   用】無料

お問い合わせは事務局または各地区センター

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