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「“密”を避けながらつながる方法」の発行について

新型コロナウイルス感染症の影響が現在も各地で根強く残っています。静岡県では令和2年5月14日の緊急事態宣言解除後も、「三つの密」(密閉・密集・密接)の回避を中心とし、慎重な行動を求められています。

このような中で、地域福祉活動やボランティア、市民活動に取り組んできた方々は、活動の中止が相次ぎ、戸惑いや葛藤、やり切れなさを抱え、一方で自分自身の健康や暮らしにも不安を覚えながら、複雑な気持ちの中で過ごされていることと思います。人が集い、ふれあい、顔を合わせて交流することが醍醐味の活動が制限されるという、これまでにない事態。先が読めないうえ、思いを交わし合うための集まりすら難しい状況にあります。

そうした状況にあっても、つながりを絶やすことなく、お互いの暮らしを気にかけ合うには、何ができるのか。そういった視点から、さまざまな活動に関わる方の参考になるよう、この資料をまとめました。

これから紹介する方法は、対面でのやりとりほど優れたものではないかもしれません。また、感染予防を徹底すればどうしても見守り・つながりが弱まる、しかしその逆も然り…といったジレンマを感じることも多いかと思います。「こうすればすべてうまくいく」という方法はありませんが、今だからできること・これからのためにできることを考えるためのヒントにしていただければ幸いです。

密を避けながらつながる方法 R2.10発行.pdf 資料

主催者情報

主催者名浜松市社会福祉協議会
担当者名浜松市社会福祉協議会 地域支援課
TEL・MAILTEL:053-453-0580

公開日:2020.12.10

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