三方原小学校「原っ子タイム」に行ってきました。
原っ子タイム「地域の方に昔の話を聞こう」
12月10日(水)浜松市立三方原小学校体育館にて、小学4年生クラス127名と三方原地区社会福祉協議会などの皆様36名が参加し「原っ子タイム」と名付けられた交流会が開催されました。この交流会は、4年前から継続して行われており、4年生の総合的学習の一環として位置付けられています。
<交流会の内容>
本交流会は、社会科授業「伝統を受け継ごう」の一環として三方原音頭の伝承をメインテーマに実施されました。
1. 前半「地域の方に昔の話を聞こう」地域の方2~3名と児童7~8名で1グループを構成し、全16グループに分かれて昔の生活の様子や地域の歴史、子ども時代の遊びなどについてお話を伺いました。児童たちは真剣にメモを取りながら耳を傾け、地域の方々の貴重な体験に触れる時間となりました。
原っ子タイム「三方原音頭を教わろう」
2. 後半「三方原音頭を教わろう」地域に伝わる「三方原音頭」を地域の皆様に教えていただきました。手の動きや足さばきなどを丁寧に指導していただき、児童たちは楽しみながら取り組みました。世代を超えた一体感が生まれ会場は笑顔に包まれました。
地元の小学生と地域の方々、高齢者の皆様が交流することは、つながりや絆を深めるうえで大変意義のある取り組みとなりました。今回の「原っ子タイム」を通して児童たちは地域の歴史や文化に対する理解を深めるとともに、三方原音頭という伝統を受け継ぐ大切さを学ぶ貴重な機会となりました。参加してくださった地域の皆様に深く感謝申し上げます。
主催者情報
| 主催者名 | 浜松地区センター |
|---|---|
| 担当者名 | 浜松地区センター職員 |
| TEL・MAIL | 053-453-0553 hsyakyou@tiara.ocn.ne.jp |



