【清水基金】2026年度調査研究助成および第18回国内研修のご案内

障害福祉に関する調査研究助成事業のご案内

【目的】
障害福祉事業を行う社会福祉法人あるいはNPO法人を対象に、
障害福祉の支援現場における実践的な調査研究活動の実施を促進することにより、
障害福祉の発展に資する研究の実施及び研究者の育成等に貢献すること。

1. 申込の手続
・申込受付期間
2026年8月1日 ~ 9月30日

・助成決定時期
2026年12月

2. 申込できる法人
・障害福祉の増進を目的として社会福祉事業を営む社会福祉法人あるいはNPO法人
・複数法人が共同して行う調査研究の場合は、代表となる社会福祉法人あるいはNPO法人とする
※ 申込は年度ごとで1法人につき1件のみです

3. 助成内容
助成対象は、以下の①から④に該当する、障害福祉の支援現場における実践的な調査研究活動とする

① 社会福祉事業を行う現場で、現在“何が・どのように・なぜ起こっているのか”を明らかにするための調査研究
② 社会福祉事業を継続していくうえで、“どのような課題があるか”を発見するための調査研究
③ 上記課題を“どのように解決するか”、具体策を検討するための調査研究(新たな手法の効果等の検証も含む)
④ ①~③の総合的な調査研究

4. 助成金額・助成件数
・1件につき30万円~100万円
・年間助成件数20件程度

5. 助成金の使途
助成対象となる調査研究に直接必要な支出に限定する。
(1) 物品費:調査研究の遂行に必要な物品費(その性質が長期使用に適さない物品)
(2) 旅 費:調査研究に必要な旅費・宿泊費
(3) 人件費・謝金:調査研究のために必要な申込法人以外の者に対する謝金等
(4) その他:会場賃料・印刷製本費・通信運搬費・必要性の高い外部委託費等
※ 詳しくは実施要領をご確認ください

6. 助成金交付申請・精算
助成対象となる調査研究が完了後、経費及び支払い証憑書類等を提出して助成金の交付を申請する。
申請の後、提出書類等を精査の上、助成金を交付する

7. 選考
書類審査の上、設置する選考委員会において最終選考を行う

8. 活動実施・報告
・調査研究実施時期 2027年1月1日 ~ 2027年12月31日
・調査研究完了後、研究報告書を提出する(提出期限 2028年1月末日)
・事業終了後、当基金が開催する研究発表会(2028年2月予定)に出席し、調査研究の成果を報告する
・研究報告書は清水基金ホームページ及び冊子等にて公開する

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本人中心の支援を考える 第18回国内研修

社会福祉法人・NPO法人に所属し障害福祉サービス等に従事している方を対象に、
障害福祉に関する研修を通じてわが国の障害福祉の発展に寄与することを目的とする事業です。

<国内研修について>
研修総数
457名(2026年7月現在)

<2026年度の募集について>
1.申込の手続き
・申込受付期間
第17回 2026年4月1日~5月7日  申込は終了しました
第18回 2026年10月1日~11月8日

・選考および決定
第17回 6月 終了
第18回 12月

2.対象
・社会福祉法人またはNPO法人に所属し、障害福祉サービスに従事している方
・実務経験満3年以上の方(申込時点) ※障害福祉サービスでの業務経験
・所属法人代表者(理事長・会長・代表理事)の推薦を得た方
※同時期実施の他団体による研修との重複申込不可
※申込は、1法人につき1名のみです。(複数申込不可)

3. 研修概要
回 日 程 会 場 定員 プログラム
17 2026.7.10~11 研修:AP市ヶ谷
宿泊:アルカディア市ヶ谷
(東京) 24名 第17回プログラム(予定)
18 2027.2.19~20 研修:AP市ヶ谷
宿泊:アルカディア市ヶ谷
(東京) 24名 第18回プログラム(予定)
※過去の研修の様子は「研修事業の活動報告」をご覧ください。

4. 費 用
・受講料無料
・交通費実費・宿泊費等も基本的に当基金にて負担
※本研修参加に関連しない費用は自己負担になります
※前泊等の追加宿泊が必要な方は決定後ご相談ください

5. その他の留意事項
・決定後の辞退は原則認められないので、事前に十分調整のうえ申し込むよう留意してください
・研修修了6ヶ月後、レポートを提出していただきます
・不明な点は清水基金へ直接お問合せください

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