市立豊岡小学校4年生 福祉体験学習に挑戦!
市立豊岡小学校4年生 福祉体験学習に挑戦!
令和8年7月3日(金)豊岡小学校4年生123名を対象に福祉体験学習を実施しました。
今回の学習では、体育館を二つのコースに分け「車椅子体験」と「白杖体験」を行いました。
白杖体験では、「視覚障害って何だろう」をテーマに全盲と弱視の見え方の違いや、視覚障害のある方が日常生活で感じる不便さについて学びました。またガイド役と利用者役の両方を体験し、安心して歩いていただくためには相手に声をかけながら状況を伝え、思いやりを持って支援することの大切さを学びました。
車椅子体験では、実際に車椅子に乗る人と介助する人の両方を体験しました。
児童の皆さんには、「介助で一番大切なのは利用者の気持ちを確認しながらコミュニケーションを取ること」「無理をせずに安全を第一に行動すること」をお伝えしました。
体験後には、「目が見えない状態で歩くことは想像以上に不安だった。」「車椅子を押す時には相手への声掛けがとても大切だと分かった」などの感想も聞かれ福祉について理解を深める貴重な学びの機会となりました。
主催者情報
| 主催者名 | 浜松地区センター |
|---|---|
| 担当者名 | 浜松地区センター職員 |
| TEL・MAIL | 053-453-0553 hsyakyou@tiara.ocn.ne.jp |

